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- 2025年11月17日
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ガムを噛むと良いこと10選
1.唾液の分泌が増える
噛む刺激で唾液がたくさん出ます。
唾液にはむし歯菌を洗い流す自浄作用や酸を中和する力があるため、口腔内を健康に保ちます。
2.食後の口の中をすっきりさせる
食べカスや酸を唾液で流し、口臭の原因を減らす効果があります。
3.むし歯予防につながる
キシリトール入りガムは、むし歯菌の活動を抑える作用があるため、むし歯リスクを下げることが研究で分かっています。
4.顎の筋肉を鍛える
ガムを噛むことで、咀嚼筋(あごの筋肉)が動き、顔の輪郭や咬合の安定にも良い影響があります。
5.集中力・記憶力アップ
噛む動作で脳への血流が増えるため、作業効率や注意力の向上に役立つという報告があります。
6.ストレス軽減
ガムを噛むことでリズム運動になり、緊張をやわらげるリラックス効果があります。
7.食欲コントロール
間食や食べ過ぎを防ぐのに有効です。
ガムを噛むことで空腹感を抑え、間食の量を減らせることがあります。8.口腔内のpHを中和
酸性になった口の中の環境を唾液とともに中和し、酸による歯の表面のダメージを防ぐ効果があります。
9.口の乾燥対策
ドライマウス気味の方は、ガムを噛むことで、唾液の分泌を促し口腔内が潤され、乾燥によるトラブルを防ぐことができます。
10.歯並びや咬み合わせのサポート(補助的)
適度な咀嚼運動は、あごの発育や歯並びを整える補助としても役立つ場合があります(特に子どもや成長期の咀嚼トレーニング)。
ポイント・注意点
・長時間の噛みすぎや硬すぎるガムはあごを痛めることがある
・糖入りガムはむし歯リスクになるため、キシリトール入りガム推奨
・適度に1日数回、食後に噛むのが理想キシリトールとは?
キシリトールは、天然由来の甘味料で、白樺や樫の木などの植物から作られることがあります。
砂糖と同じくらいの甘さがありますが、むし歯の原因になりにくいのが特徴です。
キシリトールが歯に良い理由
1.むし歯菌のエサにならない
むし歯菌(ミュータンス菌)は、砂糖を食べて酸を作り、歯を溶かします。
キシリトールは菌が利用できないため、酸を作らせず歯を守ることができます。
2.唾液分泌を促す
甘味を感じることで唾液が出やすくなります。
唾液には酸を中和する作用や、汚れを洗い流す作用があり、むし歯予防に役立ちます。
3.歯の再石灰化をサポート
唾液中のカルシウムやリンと協力して、歯の表面の傷や初期むし歯を修復する再石灰化を助けます。
4.長期的にむし歯を減らす効果
研究によると、毎日キシリトールガムを噛むことでむし歯が減ることが確認されています。
特に子どものむし歯予防に有効です。
使用のポイント
・ガムやタブレット、歯磨き粉などで摂取可能
・1日5〜10g(ガムで5〜6粒程度)が目安
・摂りすぎるとお腹がゆるくなることがあるので注意